「神曲奏界ポリフォニカ ぱれっと」
三田誠・浅井ラボ・神野オキナ・あざの耕平浅井ラボ、あざの耕平、神野オキナ、三田誠、四人の個性によって生まれた全く新しいポリフォニカワールド!
「神曲奏界ポリフォニカ」シリーズ短編集第二弾
既存の「ポリフォニカ」シリーズは全く知らないが、一人でもお気に入りの作家さんがいるならば手に取ることをお薦めします!作家さんごとの魅力が十分に出ている(既存作品に触れてないかたもいるのですけど、イメージ!)気が致します。満足。
イラストは山本ヤマトさんがカバーイラスト・一遍ごとのイメージイラスト、okamaさん・椋本夏夜さん・狐印さん・凪良さんはカラー口絵にてコーティカルテ(・・・本当に、コーティカルテ!コーティカルテしか在りませぬ) 豪華!
たとえ時が経とうとも As Time Goes By「赤」シリーズのキャラクター、レンバルト(「赤」シリーズは読んでいないが楽しめました、お薦め)による老人との楽師だからこその交流が味わい深かったです。老人が出した答えが、芸術家至上の答えなのだが切ない
一話完結の綺麗さでは四作品中一番
音色は遠く、耳に届かずあとがきの言葉を使うならば、ツンデレ美女とツンデレおっさんが出会ってきゃいきゃい言っています、そしてぽ、ぽろりもあります。です、・・・。
嘘ではないが、あとがきまで好き嫌いがわかれるセンス全開だと言わせてください。個人的には満足。だが、薦めれない。
殺し屋の感情が最後までないだけに、最後のフルートの音色は切なさが際立っていました。
ワイルドウェスト・いえろー別レーベルの「あそびにいくヨ!」シリーズとのコラボレーション であるため知っているならばより楽しめれるのではないでしょうか?
個人的にはコラボレーションシリーズを知らないため、コラボレーションの面白さがわからない上に、ポリフォニカワールドにてコラボレーションする意味がわからなかった。好みが合わなかったみたいです。
ダン・サリエルと白銀の虎面白さ、今後がまだ見たい気持ちは四話中一番
一人ひとりが魅力溢れるキャラクターであるため、是非シリーズにしていただきたい!勿体無いです。中でも、ダンの普通ならば厭味になる言動が厭味にならず魅力となっているにはお見事としか言えれない!
「たとえ時が経とうとも」の二人からも感じられたが、音楽に対する真摯さが良いです。やはり、彼らがどのような答えを出すのか知りたいなぁ